盛り上がる事間違いなし!結婚式で使用する音楽の選び方のコツとは?

結婚式で使用される音楽は、結婚式の規模や長さにより、多少変動があるものの、最低でも30~40曲は必要と言えます。

中でも入退場や演出においては、是非失敗しない、盛り上がる見せ場にしたいですよね。

また、好きな曲でも結婚式にはふさわしくない、といったものも意外とあるのです。

今回は、結婚式で失敗しない音楽の選び方のコツをご紹介致します。

感動を!盛り上がりを与えるなら定番がオススメ!

結婚式の音楽お二人の好きなアーティストや音楽、こだわりがあれば、もちろんお好みを使用して頂くのが一番ですが、実は列席者の方の多くに感動を与えたいのであれば、“定番”が一番かもしれません。

結婚式の定番でもいいですし、幸せな恋愛・愛・家族について歌っている定番でもいいでしょう。

定番であるという事は、多くの人が一度は耳にしたりして、知っているという事になります。

ただ、定番となると、過去に知人が使用していたという場合も結構ありますよね。

列席者があまり被っていなければ、そのままの曲を使用するのもありですし、今はカバーも結構多いものです。

同じ曲でもアーティストが違ったり曲想が違うものも多く出ているので、カバーを探してみるのも一つでしょう。

また、定番となると、どうしても少し前に流行ったというものも少なくありません。

最新曲を使用したい、と思うのであれば、話題になっていたり大流行している曲、さらに一番はCM曲などをチョイスするのがオススメかもしれません。

音楽を選ぶのであれば「歌詞」は要注意!

定番であったり、誰もが知っている、メロディが綺麗、という曲はたくさんあるのですが、結婚式では「歌詞」に注意しましょう。

意外となんとなく普段聞いていたり、口ずさんでいる音楽ですが、歌詞が失恋であったり、別れの歌である事が多いんです。

相手を想う歌と思っていても、失恋後の想いだったり、別れの後の気持ちを歌っている場合も結構あります。

結婚式ですから、失恋、別れ、浮気、不倫といった内容は、絶対的に好ましくありません

特に洋楽は要注意です。

確かに、英語が得意な方でなければわからないので、メロディや盛り上がりが最高な曲でも、やっぱり実は結婚式で別れの歌詞を熱唱というのは、あまり気持ち的によくありませんよね。

どんなに好きな曲でも、思い出の曲でも、結婚式で使用する曲は、明るく楽しい、幸せいっぱいの歌を探してみて下さい。

シーン別の音楽の選び方

結婚式で必要な音楽は、シーンによって必要なイメージが変わってきます

すごくいい曲で、歌詞もピッタリなんだけど、結婚式のこのシーンでは、いまいち盛り上がりに欠けるといった場合も比較的あります。

また、演出などのシーンにおいては、音楽のサビ部分だけ使用する場合が多いものです。

すごく気に入ってる歌詞や、使ってほしい場所があるなら、あらかじめ打ち合わせの時に伝える事が大切です。

入場・ケーキ入刀・メインキャンドル点火などの見せ場

およそこの3シーンが、一番の盛り上がりの見せ場であり、ポイントとなるシーンであると思います。

この際は、どかんと盛り上がるサビのある、ちょっと迫力あるような音楽を選ぶように意識して頂くとよいかもしれません。

このシーンでちょっとゆるっとした曲をチョイスしてしまうと、少し会場もしらけ気味になってしまうのでは、という程重要になります。

私自身が経験した中で、新郎新婦入場の際に、レゲェを流した知人がいましたが、そのチョイスしたレゲェが、歌詞もメロディも決して悪くないのですが、サビというサビがなく、ゆったりとしていました。

列席者も盛り上がり切れずに、非常にしっとりとした入場になってしまいました。

使用されるのは、曲のサビなので、ドーンと盛り上がるサビのある曲を是非見つけましょう。

テーブルラウンドや退場

こういったシーンも一つの見せ場なので、メリハリあるサビがある曲がオススメですが、少し自分達のオリジナリティを出せるところかもしれません。

テーブルラウンドも列席者と交流しながら、盛り上がるシーンですが、比較的各々で楽しむ時間ですので、明るく盛り上がりがあれば問題ないでしょう。

退場については、お色直しの中座は、新郎新婦が別々になりますので、各々の好きなアーティストなどを選び、個性をだすと、列席した方も、「あの子らしいね」と懐かしく思ってくれるかもしれません。

また、退場時には、例えばご両親やご兄弟、ご友人にエスコートを頼む場合が多いですので、その方との思い出の曲なんかを流すのもいいかもしれません。

使用されるのは、やはりほぼサビ部分になるので、盛り上がりは必要でしょう。

両親への手紙や花束贈呈

このシーンは、バラードですね。

両親への想いを歌った歌や、家族をテーマにした歌、これからの未来への決意を歌った歌などが見つかるとさらによいでしょう。

手紙や挨拶に皆さん耳を傾けて、歌詞は聞いていないかもしれませんが、メロディや歌声に感動も一入になることでしょう。

グッとくる歌声の、素敵なメロディで歌詞の曲を探してみて下さい。

当日は皆さん、歌詞を聞いてないかもしれませんが、特にご両親は、後日その曲を聴いた時に、結婚式を思い出し、歌詞に気付いてさらに感動、という場合もあるようですよ。

ムービーや歓談

ムービーや歓談中については、式場にお任せする方も少なくありません

全ての音楽をこだわりたいのであれば、歌詞に気をつけて選びましょう。

このシーンでは、サビだけでなく、1曲使用する事も可能ですし、あまりに単調すぎなければ、問題ないでしょう。

まとめ

基本的には、歌詞に注意して、ご自身達のお好みの音楽を使用して頂くのが一番だと思います。

ただ、やはり、列席者の方も一緒に盛り上がり、感動して頂ける方が楽しいので、サビの盛り上がりや、みんなが知っていそうな曲を選ぶと、より一層よいかもしれません。

定番といっても、やはり、年代別になってきますので、新郎新婦さまの定番を選んで頂くと、懐かしくもあり、盛り上がると思います。

また、最新曲を選ぶ事で、今後、その曲を聴く度に、結婚式を思い出し、その時の流行が思い出されて、懐かしい思い出になるかもしれません。

もちろん、音楽がなんであれ、皆さんが注目しているのはお二人です。

そのお二人をさらに盛り上げてくれる、思い出をいつまでも残してくれる、素敵な曲を是非見つけてみて下さい。

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