新郎さんから新婦さんへプレゼントするサプライズアイデア集

普段からサプライズ上手な新郎さんなら、実は新婦さんは、結婚式当日のサプライズを、密かに期待しているかもしれません。

普段は中々照れくさくて、キャラじゃないからなんて、サプライズとは縁遠い新郎さんでも、結婚式だからこそやってみる価値があるかもしれません。

元々結婚する気だったし、プロポーズっていう事はしなかったという新郎さんも、本当は新婦さんはどこかで待っているかもしれませんよ?

そんなさまざまな想いを持つ新郎さんへ、サプライズのアイデア集をご紹介致します。

公開プロポーズ

お付き合いの期間が長かったり、もうお互いに結婚するつもりだったり、様々な事情でプロポーズがなかったお二人も、意外と多くいらっしゃると思います。

でも、やはり結婚すると「プロポーズの言葉は?」なんて質問を1度は受けるものです。

「全然なかったよ。でも特に気にしてない。」とはいうものの、意外と女性ってプロポーズを楽しみにしている場合も多いものです。

結婚式を迎え、これからお二人の新しい門出を機会に、皆さんの前で、プロポーズしてみてはいかがでしょう?

ただ、新郎さんが新婦さんへ、いきなりプロポーズしても、正直二人の世界になってしまい、周囲はちょっと引いている・・・なんて場合もあります。

サプライズ演出は、必ず、誰かを巻き込む事をオススメします。

プロポーズの場合はですが、まず、ブーケブートニア(新郎さんの胸ポケットに指すお花)の由来ってご存知ですか?

プロポーズをする日、新郎さんは新婦さんのお家へ向かう途中で、花を摘みながら花束を作ります。

その花束をプロポーズの言葉と一緒に渡し、返事がOKなら、その花束から1輪の花を取り、新郎さんに渡した、というのがブーケとブートニアの由来になります。

この方法を再現して演出するサプライズプロポーズになります。

各テーブルから一人、もしくは、何名か代表者を決めておいて、お花をそれぞれ持っていただきます。

新婦さんのところへ向かいながら、お花を受け取り花束を作り、新婦さんの元へ着いたら、花束と共にプロポーズをしましょう。

お返事がOKならば、胸に華を1輪さしてもらうのもいいですね。

お花はそんなにたくさんでなくても、豪華じゃなくてもいいんです。

皆さんと一緒に、皆さんの前で、改めて、自分を選んでくれた二人で幸せになりたいと実感して、喜んで頂ける事が大切です。

フラッシュモブ

ここ最近話題になっているフラッシュモブ

突然周りの人が踊りだし、続いて知り合い、友人、そして新郎さんが踊りだし、プロポーズといった演出方法になります。

これは、私が列席した結婚式で実際に体験して、かなり感動したので、ご紹介しておきますね。

この方法をするには、できれば外部注文で、ダンサーを頼むのがよさそうです。

私が体験したのは、披露宴の最後に、会場の後ろに列席者全員集まって、集合写真を撮ろうと声が掛かり、集合していました。

ハシゴの上にカメラマンさんがいて、こちらを眺めて支持をしていると思ったら、音楽のボリュームが上がっていき、カメラマンさんがノリノリに。

すると、スタッフがどんどん集まってきて、カメラマンさんも一緒にダンスを始めます。

さらに、新郎の友人が一緒に踊りだし、最終的に新郎さんも一緒に踊り、新婦さんの手を引いて前に。

片膝をついて、花束を渡し、結婚式の準備のお礼これから宜しくといったメッセージを伝えました。

だんだんと、サプライズのオチはわかっても、実際みると感動は全然違いました。

新婦さんからも、「準備を全然手伝ってくれなくて」なんて愚痴を聞いていたからこそ、なおさら感動しました。

この時のカメラマンさんとスタッフが、実は衣装を揃えたダンサーさんだった訳です。

お仕事をしていたら、中々練習も大変かもしれませんが、だからこそ、その頑張りが伝わって、さらなる感動が伝えられる訳です。

手作りのアクセサリー

今は手作りキットやスクールもある、手作りアクセサリー

結婚式当日につけるティアラネックレスを手作りして、挙式や披露宴前にサプライズで渡し、新郎さんがつけてあげる、というのもとっても素敵ですよね。

皆さんの前ではないですが、カメラマンさんなどはもうお二人に付いてますので、披露宴中に、編集した映像を流して、アクセサリーを紹介するのも感動を呼ぶかもしれません。

また、エンゲージリングを渡していなかったので、リングを作って、乾杯のグラスに入れておいてもらう、というのも粋なサプライズになります。

あんまり、気張って難しいものにしなくても、気持ちを込めて、新婦さんに似合うようなもの選ばれるといいでしょう。

歌や弾き語りや手紙

意外とサプライズとして行わる演出ですが、これも新郎さんお一人で行うのは、出来れば避けて頂いた方がよいと思います。

前述したように、二人の世界になってしまい、周囲は意外と冷めてみている、といった状況に陥りやすくなります。

楽器などの演奏は、やはり練習を重ねてくれたという背景が見えるので、サプライズとしてはとてもいい演出だと思います。

ですので、楽器なり歌については、余興を友人に頼み、そこに加わるといった形で行うといいでしょう。

お手紙を読む場合も、余興に加わった後や、余興として友人に演奏を頼んで、その時に読むといった形にすると、周囲も盛り上がれて、とてもいい雰囲気になると思います。

まとめ

新郎さんからサプライズを考えるのであれば、新婦さんが提案するよりも、ちょっとハードルは高めに感じるかもしれません。

けれど、男性の友人は、盛り上がり上手であったり、お仕事は大変ですが、比較的外に出て活動しやすいと思います。

また、結婚式の準備も、女性が多くやる場合が多いものです。

だからこそ、当日に感謝の意味と、これからもよろしくの意味を込めて、ちょっと手の込んだサプライズをしてみてはいかがでしょうか。

サプライズの際は、是非、気の合う仲間を巻き込んで、大いに盛り上がり、感動を呼ぶ演出を考えてみて下さい。

二人の世界身内ウケになるサプライズだけはご注意を。

また、サプライズに力を入れすぎると、意外とお金がかかってしまう場合があります。

結婚式や新生活で、お金がこれからドンドンかかりますので、あまり気張り過ぎないようにしましょう。

既に同居していたり、お金は共同になっている場合はさらに注意が必要です。

せっかくお金をやりくりしているのに、金額が大きく、家計を圧迫してしまうと、せっかくのサプライズも、後日泣き寝入りに・・・なんて場合もあるようです。

心から喜んで頂ける様に、ぜひ素敵なサプライズを企画してみて下さいね。

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