今や定番!?大人気フォトブライダルのポイントとは?

結婚式前に、当日着る衣装はもちろん、当日着れない衣装を着て写真撮影を行う「前撮り」は、今や定番となりつつあります。

スタジオだけでなく、国内はもちろん、海外でのロケーション撮影も人気となっています。

また、結婚式は行わないけれど、記念けじめとして写真を残す方や、挙式のみ行う方など、様々な形があります。

たくさんの“可能性”が叶う、フォトブライダルとは?

フォトブライダルってどんなもの?

フォトブライダル

冒頭でお話しした様に、一口でフォトブライダルといっても、様々な目的希望によって形は変わってきます。

人気があるフォトブライダルについて3つご紹介します。

前撮り

フォトブライダルの一つで、一番よく聞くのが「前撮り」ではないでしょうか。

その名の通り、結婚式は行いますが、その前に当日着る衣装や、当日は着る事の出来ない衣装で、写真撮影を行う事です。

結婚式当日は、お二人、特に新郎さんはお酒を飲まなくてはいけない場合が多いものです。

お酒で顔が真っ赤になってしまったり、酔っぱらってしまったり、せっかくの晴れ姿も、出来た写真はよろよろで、二人の素敵な写真がない!なんて悲劇もあり得ます。

お二人やご家族の思い出に、将来子供に見せられるように、きちんとした姿を残しておくために希望される方が多いようです。

また、結婚式当日は着られない和装や、衣装合わせで決めかねたどうしても着たいドレスなど、写真だけでも残したいと前撮りを利用される方もいるようです。

前撮りをしておけば、結婚式当日、ウェルカムアイテムなどでお披露目もできますので、一石二鳥ですよね。

さらに、写真としてきちんとした姿を残しておけば、その後のご挨拶状年賀状などにも利用できますので、結婚式当日以外の写真を残しておくのは、大切かもしれません。

結婚式を行わない

予算の問題や、人前や派手なのは嫌いなどの理由で結婚式を行わないカップルにも、フォトブライダルは人気ですし、オススメです。

正直、結婚式を行う事で、「結婚したという実感が湧いた」という方も少なくありません。

“結婚”という事であれば、入籍をすればすむ問題かもしれませんが、“形”としてのけじめを作る事が意外と大切だったりします。

ドレスが苦手だったり、写真が苦手かもしれませんが、一生に一度着られる、花嫁限定の衣装ですから、是非記念にお写真を撮って頂くことを、私個人はオススメ致します。

やはり、いざ着てみると、嬉し恥ずかしといった形で、お互いの姿に新鮮さがあったり、夫婦になる実感が持てたり、きっと素敵な絆が生まれると思います。

また、結婚式ができる費用はない方でも、衣装を着て、1枚の写真をとる激安プランも今は数多くでています。

たった1枚でも是非、お二人の新郎新婦姿をお写真におさめて頂きたいです。

挙式のみしか行わない

大きな披露宴は行わない代わりに、ごくごく少人数で挙式のみ行う、といった方も、フォトブライダルを行う方は多くいらっしゃいます。

もちろんお二人だけで挙式を行うという方もいらっしゃいます。

やはり、お祝い事ですし、ご両家が結ばれる日でもありますので、挙式会場で挙式さながらのお写真を撮ったり、集合写真を撮って、記念に残したいという方が多いようです。

また、挙式は海外で、という方にもフォトブライダルは大変人気です。

挙式風景はもちろんですが、海外で、現実離れした美しいロケーションの中で、お気に入りの花嫁衣装で写真を残せるなんて、本当に素晴らしいものがたくさん撮れそうですよね。

もちろん日本国内でも、素晴らしいロケーションはたくさんあります。

自然豊かな景色も良し、結婚式場などのガーデンなどで、日本とは思えないようなお写真を撮影する事だって可能です。

フォトブライダルの注意点

ブライダルフォトフォトブライダルについては、プランが用意されているのが一般的です。

基本としては、衣装・ヘアメイク・写真、が入っているのですが、ここで注意しなければならないのが、衣装のランク写真の枚数になります。

衣装のランクについては、プラン内でおさまる衣装と、プラス料金が掛かってくる衣装があるのが一般的です。

ご希望の予算があったり、プラン内だけで抑えたい場合は、必ずプラン内の衣装だけ見るようにした方がよいでしょう。

プラス料金のある衣装は、やはりランクが上がってきますし、種類も豊富なので、目移りしてしまいます。

また、写真につきましても、プラン内では“六つ切り写真1枚”といった定型写真が1枚というのが基本になります。

ただ、写真撮影では、沢山のポーズや背景、ロケーションなどで撮影しますので、いざ選ぶとなるととても大変な作業になります。

せっかくだから、あれもこれもと選んでいては、気付くとびっくりするような金額になってしまいます。

型に入っている写真以外にも、ブライダル用にアルバムとして作ってくれるところも多いですので、カット数などをよく考えながら選んでいきましょう。

アルバムは、本当に、まるで写真集といった様に編集して作成して頂けるので、モデルさんのような気分にさせてくれる魅力があります。

さらに現在では、写真データをプレゼントしてくれたり、販売してくれるところが殆どですので、写真にして購入するべきか、データを購入して自身で写真にするのか、ご自身にあった形を選んで下さい。

打ち出しのプランは安くても、衣装や、特に写真は、撮ってみるとやはりたくさん欲しくなってしまいますので、ある程度定型写真の単価や、アルバム、写真データの金額をリサーチしておいて、プラスアルファを少し多めに計算しておいた方がよいでしょう。

また、写真館を選ぶ際にも、色々情報収集をしてみて下さい。

いくら安価でも、あまりに古い写真館であったりすると、衣装が新しくなっていない場合が多く、残念な写真になり兼ねない場合もあります。

心配であれば、決定する前に衣装を見せて頂くなど、見学するとよいでしょう。

また、スタジオ内で、カメラや携帯で写真がOKのところもありますので、希望があればそちらもチェックしてみて下さい。

私のフォトブライダル

私自身は、結婚式は白ドレスとカラードレスの2点だったので、和装を前撮りしました。

結婚式のプランの内の、選べる特典の一つで、衣装・着付け・六つ切り写真1枚でした。

撮影場所は、結婚式場ホテル内の写真館でした。

私は授かり婚だったので、夫婦二人の写真はプラン内で、もう1カット子供を入れた3人の写真を追加しました。

写真撮影は、やはり座ったり、立ったり、傘を入れてみたり、真顔だったり、笑顔だったり、3人だったり、私と子供の2人だったり、沢山のカットを撮って頂きました。

どれもこれも欲しかったですが、ここは心を決めていたので、予定通り2カットのみにしました。

出来上がってみると、やはり来てみたかった和装姿が残せた事も大満足でしたし、とても素敵な2枚でした。

そして、枠には入ってはいないのですが、カメラマンさんがおまけをしてくれて、私と子供が向き合ってる写真を印刷して下さいました。

とても良い写真で感謝しています。

ただ、やはり写真データは購入しておけばよかったかな、と思いました。

こちらの写真館さんは、スタジオ内で撮影が終わってから、自分達のカメラや携帯でも撮影して下さったのですが、やはり仕上がりは全然違いました。

式後など、結婚式の来れなかった方などに、挨拶状を送る際など、使用したい機会も多かったのですが、自分達のデータだとあまりよくなかったりして、写真を撮影して使用したりしていたので、写真にした分だけでもデータは手元に合った方がいいと感じました。

まとめ

結婚式の写真もそうなのですが、「身内や友人など、みんなどうせ撮ってくれるから、プロは高いし頼まなくていいや。」

と、意外と思う方も多いお写真ですが、経験上、プロと素人は全く違います

スマホなどで送られてきたものをみる分位には全然問題ないかもしれませんが、いざ写真にした場合、その差は一目瞭然です。

角度や表情、写真の質、あらゆるものが全然違います。

さすが、プロです。

せっかくヘアメイクをして、華やかな衣装を着て、普段とは違う幸せに満ちた、記念すべき晴れ姿です。

是非1枚でも素敵なブライダルフォトを残して下さいね。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です