結婚式と入籍日って同時?別々?結婚記念日はどう決める?

ご両親への挨拶も終え、これからいよいよ新たな生活のスタートの準備を!

と、思ったら・・・そもそも入籍日結婚式の日って同じ日?別の日?結婚記念日ってどうなるの?

ご両親に聞いたものと、ご友人に聞いた話は、かなり差があったりで悩む二人も多いでしょう。

結婚の形も時代と共に変化するものです。

現代の入籍日と結婚式の時期や日取りの決め方をご紹介します。

“結婚”とは?

そもそも結婚するというのは、どういった事でしょうか。

現代では、籍は入れないものの、夫婦というような形で寄り添って生きる、“事実婚”というものも定着しつつありますが、基本的に現代の社会としては、入籍をして、同じ籍に入っていることが夫婦であり、結婚しているとみなされます。

つまり、入籍した日が、結婚し夫婦になった日となりますので、結婚記念日になると考えてよいでしょう。

結婚式は、どちらかというと、結婚の誓いとお披露目の場といった形式のものになりますので、事実上の結婚したという事にはなりません。

入籍日と結婚式に日は一緒?

お二人のご両親やそれよりもご年配の方ですと、入籍日と結婚式が一緒の方が多いと思います。

結婚式の前か後に婚姻届けを提出して、同一日が結婚記念日になります。

確かにその方がわかりやすいですし、覚えて頂きやすいですよね。

そして、挙式においても、「結婚するんだ」という実感が湧きやすいかもしれません。

また、近年よりもお互いにご実家住まいも多かったのと、時代として、結婚するまで一緒に暮らすという事が、タブーの様な風潮もありました。

では、現代はどのような状況でしょうか。

近年、身近でも多く感じるのは、二人の記念日などのタイミングで入籍をして、一緒に住みながら準備をして、結婚式を挙げるというカップルが多い様に思います。

結婚式でも、大体入籍日が伝えられる事が多く感じます。

確かに、お互いが一人暮らしであれば、結婚が決まって結婚式の準備をしたり、貯金をするにあたっても、一緒に住んだ方が効率的ですよね。

また、結婚する前に同棲をして、ある程度お互いの生活や性格を把握した上で、結婚に踏み切るカップルも多いようです。

実際に私も、結婚を決めて、両親にご挨拶の場で、入籍日と、入籍後に同棲を始め、半年後位に結婚予定時期として発表しました。

ただ、私はこの後に妊娠が発覚したので、発表した結婚予定日よりもさらに半年後になってしまいました。

授かり婚の方も、入籍してから結婚式といった方が多いですね。

また、結婚式の後から、同居し始めるので、新居のご案内というのはカードなどでお知らせされますが、入籍日のご案内というのは聞いたことがありません。

入籍日と結婚式の日を別々にする場合の順序としては、入籍日が先がよいと思います。

また、結婚式を行うまでの期間としては入籍日から大体1年以内には行うのがよいでしょう。

結婚式の日取りの決め方は?

入籍日は、例えば付き合い始めた記念日や、年によってはぞろ目にしたり、ごろを合わせたり、さらに婚約届の提出は曜日も気にしなくていいですし、代理も立てられますので、比較的決めやすいと思います。

ただ、結婚式はもちろんお二人の代役はいませんし、招待客の予定や、日にちの縁起など、さまざまを踏まえて決めなくてはいけません。

まず一番は、時期です。

先程書いたように、入籍日から1年以内には行った方がよいので、お二人のタイミングや、招待客の大まかな予定を考慮して、大体のを決めましょう。

人気の月や、人気のない時期もあり、それによりプラン費用も変わる場合が多いですので、お二人のご希望に応じて考えましょう。

次に、お二人のお仕事にもよりますが、大体皆さんのお休みは土日が多いですので、結婚式も土日を選ぶ方が多いです。

さらに、冠婚葬祭で気にするのが、大安・友引・先勝・先負・赤口・仏滅という六輝と呼ばれるものです。

はっきり言ってしまえば、縁起担ぎですが、ご年配の方は気にされる方が多いので、できるだけ良い方がいいかもしれません。

気にされない方は、まったく気にされないので、お二人で、そしてご両親と相談してみましょう。

そして、時間は大体お昼前からのお式と、夕方からのお式がありますので、大体の時間帯の希望も考えておきましょう。

以上を踏まえて、第3候補位まで日にちを決めて、式場見学に行くとよいでしょう。

その日程の予約状況を確認しつつ、日取りを決定するのが一般的かと思います。

ただ、人気月や六輝のいい日は人気があり、予約も殺到しますので希望日が中々抑えられないという場合もあります。

まとめ

現代では、入籍結婚記念日となる日としてに行い、後日1年以内結婚式を挙げる、といったスタイルが多いようです。

ただ、まだまだ結婚前に同棲が受け入れられない方や、入籍から1年近くも結婚式を挙げない事に抵抗がある方もいらっしゃいます。

同時である事も、別々である事も、正解はありません

お二人が一番いいと思える形で行えるのが一番です。

けれど、理解ないまま無理に進めてしまえば、後味の悪いものになってしまう場合もあります。

これからずっとお祝いしていく大切な結婚記念日となる日ですから、きちんと報告相談をして決め、素敵な思い出と共にお祝いできるようにして下さいね.

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