誰ともカブらない結婚式にしたい!私がこだわったこと4つ

私は周囲に比べて結婚が遅く、友人の結婚式や二次会に出席してきた経験のおかげで、式のだいたいの流れやパターンが分かっていました。

その分、良いと思ったところは真似して、衣装や音楽、演出などにこだわり、自分の結婚式はオリジナリティーのある式にしたいと思っていました。

私が準備の段階でこだわった部分4つをご紹介します。

プランナーさんとしっかり打ち合わせ!

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まずはウェディングプランナーさんとの打ち合わせです。

式のだいたいの流れはつかめていたので、プランナーさんに確認しながら、自分なりのコーディネートを考えました。

やりたいことなどは全て事前に話すのはもちろん、必ず実現してもらえるようにお願いをしました。

「よくあるパターンにだけはしたくない!」という思いを伝えておくのも大事だと思います。

プランナーさんが「みなさんこうされます」と言われた事はあえてせず、自分らしくアレンジした別の演出を考えるようにしました。

もちろん現実的な範囲でですが、少しでも人とは違う演出にしたかったのです。

自分のやりたいことがはっきりしていたので、打ち合わせは意外とスムーズに進みました。

衣装合わせは「一人」でじっくりと。

衣装合わせは、普通は母親や友人、主人と行ったりするものだと聞きます。

ですが私は必ず一人で行くようにしていました。

主人でさえ、自分のタキシード合わせの時まで私が選んだドレスを知らなかったくらいです。

なぜ一人で行ったかというと、一人の方が気楽ですし時間も気にせずに自分の着たいドレスを選べるというのが理由です。

私の場合、ウエディングドレスはマーメイドと決めていたので、そのラインの中から選択するだけでした。

お色直しのカラードレスも、「今まで他人の結婚式で見たことの無い色」という明確なイメージがあったので、自分の気に入った色がすぐに見つかりました。

自分の希望をはっきりさせ、衣装選びを早く決める事で、披露宴当日にドレスを確実に押さえることができました。

家族や親族、友人の演出

私には父親がいないので、に頼んでバージンロードを一緒に歩いてもらいました。

弟と主人は同い年で、クラスは違えど同じ高校の同級生だったので、なかなか面白い演出になりました。

結婚証明書の証人のサインは、私達を出会わせてくれた友人に。

前に出てきてもらい、直接サインをしてもらうという形をとりました。

披露宴でのお互いの友人のスピーチだけは外せないと思い、定番どおりお願いしました。

余興ですが、私側は会社の上司に全てお任せをしました。

徹夜で衣装なども作ってくれたようで、披露宴会場を走り回り居酒屋での飲み会のような、どんちゃん騒ぎで盛り上げてくれました。

主人側は、主人の友人が職場の方からのメッセージをDVDで流してくれた後に、TOKIOの歌の替え歌を作成して、その歌詞をテロップで流しながら新郎本人が歌わされるという、上手く考えられた余興でした。

親への贈り物

最後に「親への贈り物」です。

持って帰るのに重いものは絶対に避けようと思っていました。

軽くて残せるもので感動するものを・・・と、主人と考えていて、ネットで調べ見つけたのが「言葉のプレゼント」

両親の似顔絵と、自分で考えた感謝の言葉を書いたものを、額縁に入れてくれるというサービスでした。

これは主人と即決でした。

実際の式では、私の手紙を読んだ後、そのプレゼントをそれぞれの親に渡しました。

自分達が考えたものが現実となり、形となった結婚式は感動的でして良かったと思います。

できるなら同じ事をもう一度やってみたいです。

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