結婚式はいいことばかりじゃない。イメージより最悪な披露宴とドレス

私が結婚式をしたのは、もうかれこれ15年前になります。

あらためて年を取ったのだなぁ、としみじみしてしまいました。

全部終わって思ったのは結婚式とは、2人の絆を深める共同作業でもあるけど、本性を知るときでもあると実感しました。

私の場合は悪い意味で本性を知りましたが、一応今も夫婦を続けています。

やはり男の人は結婚式は、女性のものという感覚なのかあんまり関心がなかったです。

あまり手伝わないし意見もないので、ほとんど決めるのは新婦であるのは覚悟したほうがいいと思います。

最初の喧嘩の原因はドレス選び

私の夫は身長が190cmあります。そして私は153cmです。

2人の写真をみると、親と子供みたいな身長差でなんだかアンバランスです。

ドレスやスーツを決めるとき、デザインよりもサイズがあるかが重視され、一番大きいのでもつんつるてんで結局取り寄せとなりました。

私はオレンジのドレスを着たいとなぜかそのときは漠然と思い、担当の人にオレンジオレンジとしつこくいいましたが、2着しかオレンジがないしデザインもいまいちでしたが、ましなほうを選びました。

当日実際着てみると、ドレスについてる小花とかほつれていて、何度も着たなという感じが出てて少し後悔しました。

やはり色ばかりにこだわらずたくさん試着したほうがいいですね。

ちなみにそのときは、ドレス色あてクイズをしてあたった人には、商品券1万円分をプレゼントしました。

新郎新婦にそれぞれ1人ずつで、どっちも友達が当たってよかったなと思ったんですが、新郎の友人は即金券ショップに換金に行ったそうです・・・笑

結婚式の当時の披露宴。

私たちが結婚式をした時期、狂牛病の真っ只中でした。

当然結婚式場など大勢の人が、食事をする場所でも制限され、牛肉のステーキのかわりに豚肉になりました。

料理の中で一番のメインのステーキが!

牛肉だなんて・・・見栄えより安全とはわかっているもののちょっと残念でした。

当日は日ごろの行いが悪かったのか朝から雨でした。

前後の日はいい天気だったのにがっかりです。

ガーデンウェディングにあこがれていましたが、天気に左右されるため、半分室内半分庭みたいな式場にして、ケーキカットをその庭でやることにしていました。

ちょうどそのとき雨がやんだので、ケーキカットはできたのですが、恐ろしく寒く、花嫁の私などはノースリーブですから震えがきていましたし、みなさん寒くて外に出てきてくれませんでした。

さらにがっかりだったのは、ブーケトスをしたのですが、独身でも出てきてくれなくて3人くらいしかいない上に、投げたら誰も受け取れず地面に落ちたという、オチつきて縁起の悪いブーケになりました。

親戚のおじさんがどうしてもカラオケをしたいとしつこくて、新郎新婦それぞれ1人歌う時間をもちましたが、あとで友達によく許したよねと失笑されました。

私もいやでしたが、親に拝み倒されてしかたなくそうなりました。

最近は感謝の手紙とかも、恥ずかしいとかでなくなりつつあるようですが私は読みました。

でも泣き上戸なので、予想通り途中から泣きまくって声がうわずってひどいものでした。

やっぱりやらないほうがよかった気がします。

写真もひどいものでした。

まとめ

そんな結婚式でしたが、今ではいい思い出になっています。

こんな経験もあったので、逆に悪いおもいでとして、笑い話になっています。

結婚式は一生に一度ですが、いい結婚式をする人もいれば、あまりいい思いをしない結婚式をする人もいるでしょう。

でも、どっちにしろ思い出はできるので、悩んでいるなら絶対にやったほうがいいですよー^^

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