結婚式は選ぶシーズンで費用が変わる!?損をしない選び方とは?

結婚式の予定が立ったら、まず決めなくては行けないのは、結婚式の日取りです。

最短でも3ヶ月前には準備を始めなくてはなりません。

ただし、結婚式のシーズンにも人気の時期がありますので、その場合は1年以上前から予約が入っている事も珍しくありません。

人気シーズンやお得なシーズンなど、後悔しない結婚式シーズンの選び方をご紹介します。

結婚式の人気シーズンとその理由

結婚式の人気シーズンはズバリ、「」と「」です。

大体春は5月、秋は10月11月が人気が高くなります。

理由はまさに“気候がいい”です。

暑くもなく、寒くもない、ちょうどいい時期なので、列席者の方にも喜ばれる季節になります。

春の4月も気候としてはとてもよいのですが、問題は、花粉症の最盛期です。

近年は花粉症の人も多いので、室内の式だとしても、式にくるまでにグズグズになってしまうなんて声もよく聞きます。

また、6月はジューンブライドとしても人気がありますが、日本は梅雨時期ですので、時期としては最適とは言えません。

そもそもジューンブライドとは、なぜ結婚式を挙げると幸せになれるのか語源を知っていますか?

諸説ありますが、一番一般的なお話が、ギリシャ神話の結婚の女神ジュノー(Juno)を称える月である為、と言われています。

他は7月~8月は暑すぎるし、9月は残暑が厳しいですよね。

12月~2月頃は寒すぎますし、3月もまだ寒さが残ります

地域によって気候が変わってきますので、多少変動はありますが、やはり5月・10月・11月は不動の人気シーズンになります。

シーズンによって値段が違う?

シーズンによって同じ会場でも値段は違います

値段が違うというよりも、人気が少ないシーズンは得なプランが盛り沢山、と言った方がいいかもしれません。

当たり前ですが、人気あるシーズンは何もしなくても式場は埋まりますが、人気がないと空きが出てしまいます。

式場も集客を兼ね、やはりお得なプランを用意しています。

シーズンと合わせて、日取りでも金額が変わってくるのが一般的です。

基本的には結婚式は、土・日・祝日で行います。

また、大安、友引、先勝、先負、赤口、仏滅、といった「六輝」でも値段が変わります。

ですので、例えば、10月の土曜日、大安であれば、大人気で予約は早い者勝ちとなる訳です。

六輝とはそもそも、中国の曜日にあたるものだったとも言われています。

近年では、六輝は昔よりは気にしない傾向にもなりつつありますが、せっかくのお祝いなので元担ぎとして大切にする方もいるでしょう。

また、ご年配の方は気にする方も多いので、もしあまり六輝がよくない日を検討する場合は、必ずご両家ご両親様に相談しましょう。

シーズンの選び方

ではどうやって日取りを決めればいいのでしょう。

その決め手は、お二人のご意向が1番になります。

しかし、共通して避けて頂きたいのが連休です。

皆様それぞれ予定をお持ちでしょうから、GWや年末年始といった連休・祝日は避けた方がよいです。

またどうしても連休の内、いずれかを検討する場合は、真ん中だけは避けましょう。

費用は特に問題ないので、列席者様最優先

費用に特に縛られていないのであれば、列席者様の事も、お二人の事も考えれば、やはり気候のいい時期が一番でしょう。

気候がよければ、屋外での演出も検討できますし、列席者様もご来場・ご帰宅も快適に過ごせますよね。

費用最優先

できるだけ費用を抑えたいというのが第一希望でしたら、人気月は外した方が無難でしょう。

また、7月中旬~8月は、猛暑日になりますので、いくら低価格のプランがあっても避けて頂くのがよいでしょう。

式がいくら室内で冷房がかかっていたとしても、ご来場やちょっとした移動時に汗が噴き出て大変です。

皆様フォーマルな装いで、目一杯のおしゃれをして来て頂く訳ですし、お二人も長時間になりますので、猛暑だけは避けて頂いた方がよいと思います。

あとは先程書きましたが、4月花粉最盛期も避けるべきかと思います。

また3月4月12月1月年末年始辺りは、繁忙期の会社さんも多いので、お休みを取りにくい方も多くでてきますので、列席者様のご負担を考慮したら、避けて頂いた方がよいでしょう。

寒さは、会場への行き来は大変かもしれませんが、会場に入ってしまえば、暑いよりは対応しやすいかと思います。

ただ、屋外の演出や移動は行わないのが鉄則です。

まとめると、オススメは1月下旬~3月上旬7月初旬9月中旬12月上旬が狙い目ではないでしょうか。

さらに、日取りでいいますと、大安・友引を避けて頂くとなおよいですが、こちらはご両家ご両親様に相談しましょう。

まとめ

同じ式場で同じ結婚式をするのに、時期によって費用がかなり変動します。

値段ばかりにとらわれすぎて、祝福にきていただく列席者をないがしろにしない配慮が大切です。

せっかくの結婚式の印象が「とにかく暑かった」「花粉症がひどくて覚えてない」なんて思い出になってしまうのは、あまりに寂しいですよね。

準備や計画は二人の為、二人が主役で行いますが、迷ったときは、ご自身が招待される側になった場合に、どう感じるかを改めて考えてみて下さい。

そうすればきっと、ご満足のいく日が見つけれられると思います。

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