元ウエディングプランナーだった私の結婚式。ハプニング集

私は大学を卒業後、ブライダル会社に就職して、2年間だけですがウエディングプランナーの仕事をしていました。

その経験から、自分の結婚式の際には力が入り、結婚式準備や会場探しに相当の時間や労力を費やしました。

しかし、満を持して望んだはずの結婚式、ふたを開けてみれば、ハプニングだらけになってしまったんです。

式場予約でのハプニング!

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私の理想の結婚式会場は、緑に囲まれ、天井が高く窓も大きい開放的なロケーションでした。

しかし「緑に囲まれた会場」は数が少なく、何軒も足を運び、ようやく見つけた素敵なゲストハウス。

下見接客をしてくれたプランナーさんの対応も良く、喜んで日取りを押さえました

しかし、日取りを押さえてからの初めての打ち合わせで、ビックリしたことが。

プランナーさんの提示した挙式のスタート時間が間違っていたのです。

下見で日取りを押さえ、開始時間を決めた時に書面ではなく口頭だったので起きたトラブルでした。

この先大丈夫なのか・・・と不安でいっぱいになりました。

しかし、挽回するかのように、その後は何のトラブルもなく順調に打ち合わせや準備は進みました。

結婚式当日の父のハプニング

私の父は楽天家で、すぐにテンパッてしまうところがあります。

姉の結納の時に緊張しすぎて新聞を逆さに読んでいたり、高速道路の料金所で間違えてワイパーを動かしてしまいパニックになり、危うくバックしそうになったり・・・(寸前に気づいて止めましたが)。

そんな父なのに練習や予習を一切しないのです。

そして迎えた挙式当日。わたしの不安は的中しました。

両家の親族紹介の際、義兄の名前を間違い、叔母の名前を忘れてしまったのです。

後で姉が言っていたのですが、「あの時の父は緊張していて、ダメな時の顔になっていた。」とのことでした。

披露宴でやってしまったハプニング

そんな父の遺伝子をまるまる引き継いでいる私。

不器用で、緊張してしまい失敗したことが何度もあります。

結婚式でもやっぱりやらかしてしまいました。

それは誓いのキスの時、夫が私のベールを上げた瞬間、わたしの緊張はマックスになりました。

キスを終え、結婚証明書にサイン。

手が震え、全く全体像が見えず、何故か新婦ではなく神父のところにサインをしてしまいました。

そして、披露宴会場に入場する際。

20cmのヒールを履いていたため、準備の段階で何度も練習していたはずだったのに、やっぱり転んでしまったんです。

スタッフさんのあの青ざめた表情は今でも忘れられません。

幸い列席者の方からは見えないところだったので、恥をかかずにすみました。

ウェディングプランナーの経験をもってしても、ハプニングだらけの結婚式

何が起こるか分からないものですね。

 

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