結婚式でおもてなし!ゲスト喜ぶがオススメのアイディア集

結婚式を行うにあたって、衣装・演出などは特に力を入れて頭を悩ます方も多いのではないでしょうか。

人とは違う個性を求めたり、ゲストをあっと驚かせたり、時には感動の涙を誘ったり、今は表現方法も多種多様です。

しかし、忘れてはならないのが、ゲストへのおもてなしの心です。

ゲストを驚かせたり、感動させることも、もちろんおもてなしの心ですが、果たして本当にそれは「ゲスト」の為になっているのでしょうか?

自己満足にならない、本当のゲストへのおもてなしとは??

今回はそんなゲストにおもてなしをする、おすすめの演出やアイディアを紹介していきます。

結婚式は来てくれるゲストあっての結婚式ですよー。

参考にしてください。

その演出、本当にゲストにとって“おもてなし”になっていますか?

結婚式を行うにあたって、ゲストへのおもてなしと聞くと、どんな事が思い浮かびますか?

お料理、ウェルカムドリンク、デザートブッフェ、お肉を焼いてくれるパフォーマンス、メッセージカードなどがまず思い浮かぶのではないでしょうか。

もちろん、どれも素敵なおもてなしだと思います。

結婚式のゲストは、ご年配から赤ちゃんまで、本当に年齢層が幅広いです。

全ての皆様に満足して頂くというのは、正直、至難の業かもしれません。

結婚式を行うお二人は、やはり一生に一度の大切なイベントですから、色々な演出もしてみたいし、みんなに満足してもらって、印象に残るようにしたいと思い、試行錯誤されると思います。

しかし、ゲストに喜んで欲しいと思ってせっかく行った演出、本当にゲストは喜んでくれているのでしょうか?

実はゲストはぐったり?

私も色々な結婚式に列席させて頂きました。

結婚式と言えば、ケーキカット・キャンドルサービス・余興・両親への手紙というのが鉄板でしたが、近年は本当に年々演出は進化しています。

ある結婚式では、新婦がブライダル関係にお勤めだった事と、もともとプライベートのイベント企画も大好きで上手な方だったので、最新の演出が盛り沢山の式でした。

列席者は親戚から友人、職場の人まででまさに年齢層が様々

人数も100名前後ではないかと思われる、割と大きな式に見えました。

挙式はその当時、まだ最先端といえる人前式で、季節柄、会場のガーデンでオリジナルの式を行いました。

披露宴は、基本の流れはそのままに、演出が余興が2~3組、キャンドルサービス(光る液体を流すタイプ)、ケーキカットとファストバイト。

そして一番印象強かったのは、これも当時は最先端のデザートブッフェです。

お色直し入場後にエプロンを付けたの新郎新婦が入場して、デザートを取り分けてくれました。

言葉を交わしながら、和気あいあいと和やかな雰囲気でしたが、人数も人数ですので、披露宴だけでも3時間近くかかったかと思います。

当時私はまだ未婚で、結婚式に興味津々でしたし、若かったので全然気にならず、とっても素敵で楽しい式でした。

でも、終わった後、おばぁちゃんや年配の列席者の方は、ぐったりだったそうです。

デザートブッフェも、せっかくだからお話もしたいし、食べたいけれど、立って並ぶのもしんどいし、若い子達がたくさんだから行きにくく、結局行かなかった方がほとんどだったとか。

式も長かった事と、あれこれ演出が多い為、目まぐるしすぎて疲れてしまったそうです・・・。

でもかわいい孫の結婚式に出れた事、かわいい姿を見れた事はとても喜んでいました。

大切なのは二人との時間?

ある結婚式は、80名前後位の、平均的な人数の結婚式だったと思います。

新婦は比較的派手好きではなかったせいか、挨拶、乾杯、プロフィール画像と、演出もケーキカット・ファストバイトとテーブルフォト位で、あとの時間はゲストとお話ししたり、写真を撮ったり、のんびりとした式でした。

披露宴というよりは、アットホームなパーティといった感じでした。

この式が、本当に大好評でした。

とにかく「二人とたくさん話せた」「二人と一緒の写真がたくさんある」と、未だに語り継がれてます。

でも、この式だけでなく、やはり列席者が嬉しいのは、お二人との時間があるかないかです。

この声は他の式でもとてもよく聞きます。

お二人を祝福に来ている訳ですから当然ですよね。

それと、一番誰もが印象深いのが間違いなく「お料理」です。

ゲストの心を掴む!オススメおもてなし

 

おもてなしとは、目立った派手な演出だけではなく、ゲストを想う細やかな心配りです。

でもあまり凝った手作りは、苦手だったり、時間がない。

ランクアップしてあげたいけど、予算が心配。

どうしたら喜んでもらえるか思いつかない。

などなど人によって悩みや希望はさまざまです。

二人のイメージも急上昇?!ゲストが喜ぶおすすめのおもてなしをご紹介します。

ウェルカムドリンク

近年は当たり前になりつつある、ウェルカムドリンク。

その名の通り、挙式や披露宴前に控え室などに用意されているドリンクです。

開場から開演までは時間がありますし、やはり皆様早めにいらっしゃいます。

たくさんの人がいらっしゃいますので、少し緊張してしまう方も多いと思います。

一息ついたり、きれいなグラスと飲み物で気分を高揚させて頂いたりとあると嬉しいのが、ウェルカムドリンクです。

ただし、こちらは人数分の費用がかかることと、会場の控室や待合室の造りによってはご用意が難しい場合があります。

お料理と飲み物

ゲストが楽しみにしていて、一番印象として残っているのが意外と、お料理です。

お料理や飲み物は人数によって費用がかかりますので、無理に高いものにランクアップの必要はありません。

しかし、予算を抑える為、衣装や演出に力を入れるためにお料理を、ランクダウンさせるのは絶対にやめた方がいいでしょう。

最初に大体プランに入っているお料理のまま大丈夫かと思いますが、招待客の年齢層やメニューの中身を確認して、場合によっては一つランクアップできる位ですと安心かと思います。

また飲み物も基本的には飲み放題ですが、こちらも内容に注意が必要です。

最低限ですと、ビール・焼酎、オレンジジュース、ウーロン茶が入っていると思いますが、意外とそれ以外は別料金だったと、式終了後のお会計で愕然とする事もしばしばあるようです。

こちらも出来ればランクアップできると、カクテルやノンアルコールカクテルなども入って華やかになりますし、喜んで頂けると思います。

そして、これは私の経験上のおすすめですが、年配の女性などは、意外と温かい飲み物が喜ばれます。

しかし、ソフトドリンクというと冷たい飲み物しかないのが一般的。

会場に確認して、例えば緑茶やほうじ茶など、1種類でも温かい飲み物がご用意できると、ご満足頂けるのではないでしょうか。

また、お二人が同郷出身であったり、思い出の食べ物や飲み物(お酒やジュース)があれば、それを一口分ご用意するのも、お二人のご紹介にもなりますし、素敵なおもてなしになると思います。

こちらも持ち込み料が必要な場合もありますので、確認しましょう。

キッズスペース

これは私自身の結婚式で、お子様がとても多かったのでご用意したところ、大変喜ばれたのでご紹介します。

キッズスペースといっても、披露宴会場内の隅の空きスペースを少し頂いて、家にあった使っていない、こたつ布団位の大きさのラグを敷いて、靴を脱いで遊べるスペースを作っただけのものです。

そこに危険がなく、お洋服を汚さないおもちゃを百均で購入して置きました。

おもちゃは、輪投げ、マジックテープのボールを的に当てるダーツみたいなもの、紙風船、折り紙、です。

中でも男の子にも女の子にも好評なのが、意外にも折り紙でした。

そして靴を脱いで上がるので、ハイハイする位のお子様も遊んで頂けますし、お子様が飽きてグズることも少なく、会場内にあるので親御さんも目が届くのでゆっくりして頂けます。

お金もかかりません、お子様連れの方がいらっしゃいましたら、こちらはかなりオススメです。

お手洗い

お手洗いは必要不可欠なものなので、場所や衛生面は会場選びの一つとしてみておいた方がよいと思います。

また、お子様連れや妊婦さんの列席者様がいた場合は、必ず、おむつ替え授乳スペースがあるか確認して、なければそういったお部屋をご用意してあげる方がよいでしょう。

そしてお手洗いですが、他の会場と共有ですと何もできませんが、専用でしたら、ちょっとしたアイテムを置いてあげると嬉しかったり、クスリと笑えて楽しいと思います。

まずは「今日は来てくれてありがとう」といったメッセージカードを置いてあげるとかわいらしいですね。

そして女子の場合には綿棒やあぶらとり紙といったメイク直し用のものなんかを置いてあげましょう。

男子の場合にはウコンの力ですとか、胃薬なんかを置いてあげると盛り上がります。

共通でマウスウォッシュやつまようじなどを置いてあげるといいと思います。

ちょっとの気遣いですが、あると意外と嬉しいものですよね。

サンクスギフト

こちらも今や定番の演出になっています。

お見送りの際に一人一人にご挨拶をしながらささやかなプレゼントを渡します。

こちらも式場やカタログでもともとサンクスギフトとしてあるものを選んで頂いても構いませんが、ちょっとした手作りで想いを伝えたり、コストを下げられます。

あまりに安いばかりに気を取られてしまうと、コストを下げる為の手作り感が見え見えになってしまいますので、選ぶ物や梱包は注意しましょう。

また逆に凝りすぎると、労力もそうですが、逆に手作りの方が高くついてしまうので注意が必要です。

ちなみに私は、当時自身が歯医者さんで勤務していたので、歯ブラシを大人用と子供用を購入して、おしゃれな百均のデコレーション袋で包んで渡しました。

絶対に使うものですし、余っても自身で使えますし、低予算でオススメですよ。

演出

色々結婚式にでてきて、私個人で感じたのは、演出はベーシックが一番ということです。

ゲストとの時間を大切にしすぎて、見せ場がなにもないと、それはそれでだらっとした式になってしまいます。

あまりに詰め込みすぎると、前述のようにダラダラにしたり、疲れてしまうゲストが増えてしまいます。

ですので、定番のケーキカットとファストバイト、キャンドルサービス、両親への手紙が入っている形が、時間的にも、ゲストとの距離的にもベストではないかと思います。

その中で、個性を出したり、サプライズを盛り込みたいのであれば、この定番を少しアレンジするといいでしょう。

例えば、キャンドルサービスなら先程少し出てきましたが、混ざると色が変わったり発光する液体を各テーブルに注ぐタイプに変えたり、入場時に大きなバルーンから登場したり。

また、ビールサーバーを背負って入場して各テーブルを回るという演出もあります。

ケーキもケーキでなくてもいいんですから、例えばお二人がお寿司が好きなら大きな巻き寿司にしてもらって、カットからファストバイトをすれば面白いですよね。

アレンジ一つで、新しい演出を盛り込まなくても印象はがらりと変わります。

そして新しいものを盛り込むよりも、予算的にも抑えられるかもしれません。

まとめ

結婚式も人数次第で、できるおもてなしは変わってきます。

少人数であれば、手作りや気遣いはしやすいかもしれませんが、それでも年齢がバラバラの一人一人へのおもてなしを考えるのは、厳しいでしょう。

ただ、一人一人には難しくても、年齢層別に考えたり、一番は、自分達があって嬉しい事を思い出してみましょう。

お金や時間を掛けるだけが、おもてなしではありません。

来てくれてありがとう」という気持ちを込めて、気兼ねなく楽しんで頂ける配り気遣いが“おもてなし”に繋がると思います。

また、披露宴だけではなく、披露宴の後の二次会に関しても楽しめるようにするとより喜んでいただけます。

ただし、披露宴の準備が忙しくて、二次会の準備が難しいという人は、二次会の専門のプロに頼むのがおすすめです。

結婚式の二次会は友達などに頼むことを考えている方もいると思いますが、二次会の準備や進行などって思ったより大変なんですよね。

喜んで二次会を引き受けてくれる友達もいるとは思いますが、友達も言葉には出さないかもしれませんが、本音はゆっくり二次会も楽しみたい方が多いみたいですよ。

それなら最初から代行に頼めば、大変な準備や進行などもすべておこなってくれるので、友達の心配をすることもありません。

それに、相手は専門のプロなので、二次会がしらけるということもないですしね。

今では、自己負担金が0円で、二次会幹事を代行してくれるサービスがあります。

二次会もしっかりと、ゲストを喜ばしたいならこのようなサービスを活用すると、更に喜ばれるはずですよ。

結婚式二次会幹事なら2次会本舗

▼二次会幹事代行の無料相談はこちら

自分たちは勿論のこと、ゲストにも喜んでもらい、素敵な結婚式を挙げてください。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です