結婚式を盛り上げる選曲!曲の決め方と私が実際に使った曲例

結婚式、それは女性にとって人生における最大のイベントのひとつといえます。

結婚式に絶対にかかせないもの…そう、それは何気に式場で流れている音楽。

音楽には、人を楽しくしたり、しんみりさせたり、盛り上がらせたりと不思議な力があると思います。

曲選びは役割分担制で

Música em casamento

今まで参加した結婚式では、両親への感謝の手紙などの感動する場面では、音楽の力がとても大きいという印象を受けました。

なので、自分の結婚式では曲選びを特に慎重に行いました。

自分の結婚式は自分が楽しんで過ごせる式より、ゲストが楽しんで過ごせる式にしたいと思っていたからです。

結婚式の曲選びは、主人は洋楽が好き、私は邦楽が好きといったように、好きな音楽の趣味が違ったため、どうするか悩みました。

その結果、主人のところは主人、私のところは私、2人のところは私というように役割分担して曲を決めることにしました。

お互い招待するゲストの年齢層、ゲストとの関係性をリサーチした上で、万人受けがよい曲の中から、自分達の思い出がある曲、ゲストが好きな曲、自分が好きな曲を場面に合わせて選びました。

実際に使った曲例の紹介

式がはじまる前、ゲストがウエルカムドリンクを飲みながら準備を待つ時間は、ゆっくり安らいでもらえるように、オルゴールのディズニー曲(アラジンや美女と野獣など)にしました。

自分達のプロフィール紹介では、万人うけのよいSMAPの「世界にひとつだけの花」

主人が退場する時マイケルジャクソンの曲

2人でケーキ入刀の時は、EXILEの「together」のサビの部分、『きっとシャイニングデーいつまでも君と歩いてゆけたら…』を流して盛り上がりました。

小さい子が登場する時嵐の曲を流し、感謝の言葉では、母の好きな、いきものがかりの「ありがとう」を選曲しました。

結婚式が無事終わった後、ゲストの方から選曲について褒めてもらえたので、きっと満足してもらえたと思います。

ゲストが楽しい時間を過ごすために、選曲はとても重要だと感じました。

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