結婚式の式場決め。2人で開く「初会議」は情報誌よりも大切!

結婚式をどうするか?

様々な二人の形がありますから、結婚式を挙げない事も含めて様々な選択肢がありますよね。

私の場合、結婚式を挙げて披露宴をする事は、以前からパートナーとの間で何となくの決定事項だったのですが、いざ動き出してみると迷うことだらけでした。

初めて買った情報誌

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プロポーズの翌日。二人で本屋に寄り、買いました「ゼクシィ」。

これを買うときが来たのね、とわくわくしながら手に取りました。

感想は、とにかく重い!

様々な式場、レストラン、神社にチャペル。。。挙式可能な、ありとあらゆる、華やかな場所が所狭しと載っています。

あまりの情報の量に、この日はとりあえず見るのをギブアップ

そして、考え方を変える事にしました。

大切なのは理由だ、と思ったからです。

思い入れのある私たちだからできる結婚式にしたいと思いました。

カフェで開いた2人の初会議

どんな場所でどんな式にしたいか

もっと噛み砕いていくと、

何のために式をするのか何を大切にして何を伝えたくてゲストにはどんな風に感じてほしいか

それに伴って、どんな雰囲気がいいのか好きな食べ物は使いたいカラーは?

二人が式を挙げる上でのコンセプトを話し合うため、私達はカフェで話し合いをしました。

それはまさしく初めて開かれる2人の会議のよう。

絶対にこれがいい!という主張がないぼんやりとした二人でしたので、会議は3時間にも及びました。

既にゼクシィを閉じてから、ここにたどり着くまで二週間はかかっています。

時間はかかりましたが、結婚式に向かう気持ちを共有してイメージの大枠を作ることができました。

式場巡りはフィーリングで即決

私たちの結婚式のベースとなったテーマ、イメージがなんとなく決まったことで、式場の候補が絞れてきました。

人数やエリアなど、具体的な数字を入れると、さらに候補は絞られました。

そしてようやく式場巡り

互いに仕事も多忙だったので、1日に三件つめて予約した、ハードなスケジュールでした。

しかし、一軒目の式場のオフィスに着き、その中に入った瞬間。

そのオフィスの雰囲気と、親切なプランナーさんとの出会いだけで、私の心はほぼ決まってしまっていました。

改装中で肝心の式場が見学できなかったにも関わらず、直感で「ここだ!!!」と思ったのです。

主人に聞いてみると、さすがに「え?決定?!」と驚きを隠せない様子。

ですが、駄目な理由は思い付かず、主人も気に入ってはいたようで、その場で双方の両親に連絡を取り、式場が決定しました。

式場巡りを始めて、まさかの1件目でのスピード決定となりました。

しかし結果は大成功

あのフィーリングを信じて良かったなと思っています。

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